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玉虫厨子・玉虫廚子 たまむしのずし

大辞林 第三版の解説

たまむしのずし【玉虫厨子・玉虫廚子】

法隆寺所蔵の入母屋造り錣葺しころぶきの宮殿形厨子。木造、黒漆塗り。高さ2.226メートル。各部に施された透かし彫り飾り金具の下に玉虫の羽を敷いたのでこの名がある。飛鳥時代の代表的工芸品。国宝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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