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珠貝・玉貝 たまがい

大辞林 第三版の解説

たまがい【珠貝・玉貝】

腹足綱タマガイ科の巻貝の総称。球形または卵形で、光沢があり、石灰質または革質のふたをもつ。砂中に潜り、二枚貝などをとらえ、殻に穴をあけて肉を食べる。卵囊は砂を粘液で固めたもので「砂茶碗すなぢやわん」と呼ばれる。多く熱帯域に分布。
アコヤガイの異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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