コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

現憲法下の首相の在任期間

1件 の用語解説(現憲法下の首相の在任期間の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

現憲法下の首相の在任期間

最短は羽田孜氏の64日(1994年4~6月)。社会党の連立離脱による政権運営の行き詰まりが原因だった。続く65日は石橋湛山氏(56年12月~57年2月)、69日は宇野宗佑氏(89年6~8月)。鳩山氏ら最近の4首相はいずれも期間の短い順に10位以内に入る。最長は佐藤栄作氏の2798日(64年11月~72年7月)。

(2010-06-06 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

現憲法下の首相の在任期間の関連キーワードトム ハンクスシャ乱Q記者クラブ拡散角閃石黒雲母花崗岩あさりど川本成田中稔木村小百合稲森いずみ

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone