コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

現行道交法と改正試案の内容(自転車関係)

1件 の用語解説(現行道交法と改正試案の内容(自転車関係)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

現行道交法と改正試案の内容(自転車関係)

現行では、車道左端の通行を原則として、「通行可」の規制がある場合に限って歩道を走れる――としている。改正試案は、児童・幼児が運転する場合、車道通行が危険である場合など、例外的に歩道を通行できる場合を要件に加えるとした。都道府県公安委員会の委嘱で地域の交通安全教育に当たっている「地域交通安全活動推進委員」(約1万9千人)の役割に、自転車通行に関する指導の推進を加えた。

(2007-02-09 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

現行道交法と改正試案の内容(自転車関係)の関連キーワード一方通行左端車線車道通券通行手形マチネー通行銭現行道交法と改正試案の内容県内の無料化対象路線

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone