球根ベゴニア(読み)きゅうこんべごにあ

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

球根ベゴニア
きゅうこんべごにあ
[学]Begonia tuberhybrida Voss.

シュウカイドウ科ベゴニア属の不耐寒性球根草。色彩豊富で、夏に大輪を開く。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典の解説

きゅうこん‐ベゴニア キウコン‥【球根ベゴニア】

〘名〙 (ベゴニアはbegonia) 園芸に用いられるベゴニアのうち、地下に塊茎や球根をつくるものをいう。冬季球根があり、茎は高さ三〇~一〇〇センチメートルぐらいで、黄、赤紫、白などの大形の花を開くものが多い。→ベゴニア

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

御一人様

「一人」を敬って、また丁寧にいう語。おひとかた。[補説]飲食店などで一人客を指していうことから、近年、「遊園地などグループ利用の多い施設を、一人で利用して楽しむ人」「精神的に自立しており、一人で行動で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

球根ベゴニアの関連情報