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球簾 たますだれ

大辞林 第三版の解説

たますだれ【球簾】

玉で飾った簾。また、簾の美称。たまだれ。 [季] 夏。 「 -かかるあふひの影そへば/宇津保 楼上・下
ヒガンバナ科の多年草。南アメリカ原産。高さ30センチメートル。地下の鱗茎から円柱状多肉の細長い葉を多く出す。夏、白色の花をつける。四季水仙。ゼフィランサス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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