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琢如上人

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美術人名辞典の解説

琢如上人

江戸前期の浄土真宗の僧。東本願寺十四世。十三世光従(宣如上人)の次子。幼名は茶々麿、諱は光瑛、琢如は法名。九条左大臣道房の猶子となり、寛永15年得度。慶安4年大僧都に任じられ、宗務を継ぐ。将軍家綱から東山の地を与えられ、祖廟を移す。寛文11年(1671)寂、47才。

出典|(株)思文閣
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