コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

琴・箏・筝 こと

1件 の用語解説(琴・箏・筝の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

こと【琴・箏・筝】

そうの通称。主に近世以後の用法。「琴」は代用漢字。 → そう
きん・箏の和訓。古代以来の用法。広く琴・箏と同類の弦楽器(長胴チター属)をさす語(須磨琴すまごと・大正琴たいしようごとなど)としても用いられる。
原義では弦楽器全般の称。古代には、きんのこと(琴)・そうのこと(箏)・びわのこと(琵琶)・やまとごと(和琴)・くだらごと(百済琴)・しらぎごと(新羅琴)などと呼び分けた。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone