コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瑞竜軒(2代) ずいりゅうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瑞竜軒(2代) ずいりゅうけん

?-? 江戸時代後期の講釈師。
出自については,初代の実子甚蔵,初代の門人,初代の養子と3説がある。文化13年(1816)典仁(すけひと)親王の尊号をめぐる朝廷と幕府の紛議(尊号一件)を講じて捕らえられ,追放に処せられたという。姓は赤松。初号は随宗。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

瑞竜軒(2代)の関連キーワード講釈師

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android