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環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約 かんきょうかいへんぎじゅつのぐんじてきしようそのたのてきたいてきしようのきんしにかんするじょうやく Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約
かんきょうかいへんぎじゅつのぐんじてきしようそのたのてきたいてきしようのきんしにかんするじょうやく
Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques

科学技術の発達により地震や津波,天候の改変など,地球や宇宙空間の環境を改変する技術が開発され,軍事目的で使用されることの危険性が懸念されるようになった。こうした危険を回避する目的で成立した条約で,1977年に成立,翌 78年 10月発効。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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