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環境社会学 かんきょうしゃかいがく

大辞林 第三版の解説

かんきょうしゃかいがく【環境社会学】

人間社会と環境の関係を研究する学問領域。環境汚染や自然破壊の原因・影響・対応策を、社会集団・社会関係・行為・社会運動などに即して研究する。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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