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環太平洋パートナーシップ協定(TPP)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

環太平洋パートナーシップ協定(TPP)

原則として例外のない関税撤廃を定めた4カ国(ニュージーランドシンガポール、チリ、ブルネイ)による最初の協定(P4)が2006年に発効。10年からメンバーを拡大したTPP拡大交渉が始まった。これまでに米国、オーストラリアペルーマレーシアベトナムを加えた9カ国が参加している。サービスや投資の自由化も話し合われているが、各国の提案の交換は、まだ日程が決まっていない。利益団体NGOの注目度も高く、今回の拡大交渉では100を超える団体が登録し、各国交渉官と意見交換を行った。

(2010-12-11 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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