コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

環太平洋経済連携 協定(TPP)

1件 の用語解説(環太平洋経済連携 協定(TPP)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

環太平洋経済連携 協定(TPP)

Trans-PacificPartnershipAgreementの略。太平洋を囲む国々が国境を超えて、人、モノ、カネの移動を自由にしようという約束。2006年にシンガポールニュージーランド、チリ、ブルネイの4カ国で始まった。現在、米国や豪州、ペルーマレーシアベトナムが加わった9カ国が交渉中。米ハワイで開かれる12、13日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で大枠合意をめざす。工業品や農産品の関税では、二国間の自由貿易協定(FTA)や経済連携協定(EPA)よりも高い水準の100%撤廃を原則とする。

(2011-11-12 朝日新聞 朝刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

環太平洋経済連携 協定(TPP)の関連キーワード共役脂肪酸カロテン当量TPPTPP海底長期連続観測網越境汚染TPP(環太平洋経済連携協定)TEETPP順位則

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

環太平洋経済連携 協定(TPP)の関連情報