コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

環状盛土遺構 かんじょうもりどいこう

大辞林 第三版の解説

かんじょうもりどいこう【環状盛土遺構】

盛土をドーナツ状の堤に造った縄文時代の遺構。最初に発見された栃木県小山市寺野東遺跡のものは直径165メートル、高さ5メートル、祭祀儀礼の場と考えられている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

環状盛土遺構の関連キーワード寺野東遺跡縄文時代盛土遺構

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android