コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

環状盛土遺構 かんじょうもりどいこう

1件 の用語解説(環状盛土遺構の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

かんじょうもりどいこう【環状盛土遺構】

盛土をドーナツ状の堤に造った縄文時代の遺構。最初に発見された栃木県小山市寺野東遺跡のものは直径165メートル、高さ5メートル、祭祀儀礼の場と考えられている。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone