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瓔珞・珱珞 ようらく

大辞林 第三版の解説

ようらく【瓔珞・珱珞】

珠玉や貴金属に糸を通して作った装身具。もとインドで上流の人々が使用したもの。仏教で仏像の身を飾ったり、寺院内で、内陣の装飾として用いる。
洋風建築の軒先につける飾りの板。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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