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瓢箪鯰・瓢簞鯰 ひょうたんなまず

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大辞林 第三版の解説

ひょうたんなまず【瓢箪鯰・瓢簞鯰】

〔「瓢簞で鯰なまずを押さえる」から〕 とらえどころのないさま。また、そのような人。
歌舞伎舞踊の一。長唄。本名題「拙筆力七以呂波にじりがきななついろは」の七変化の一。二世瀬川如皐作詞。1828年江戸中村座初演。大津絵の瓢簞鯰を舞踊化した陽気でひょうきんな踊り。

出典|三省堂
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