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甑落とし・甑落し こしきおとし

大辞林 第三版の解説

こしきおとし【甑落とし・甑落し】

皇子・皇女出産の際行われた呪法じゆほう。御殿の棟から甑を落とすもので、「甑」が「腰気」の音に通ずるからともいう。皇子のときは南へ、皇女のときは北へ落としたという。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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