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生ける・活ける いける

大辞林 第三版の解説

いける【生ける・活ける】

( 動下一 ) [文] カ下二 い・く
切り花や葉・枝を、水を入れた器に形よく入れる。 「花を-・ける」
死なせないで、生き続けるようにする。また、死んだものを生き返らせる。いかす。 「水を運びて魚を-・けむ/三宝絵詞 」 「この(死ンダ)馬-・けて給はらん、と念じいりたるほどに/古本説話 58
魚を生け簀などに入れて飼う。 「サカナヲ-・ケル/ヘボン 三版」 → 生きる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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