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生まれる・産まれる・生れる・産れる うまれる

大辞林 第三版の解説

うまれる【生まれる・産まれる・生れる・産れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 うま・る
〔四段動詞「生む」に受け身の助動詞「れる」の付いたものから〕
子が母体や卵から出る。出生する。誕生する。 ↔ 死ぬ 「女の子が-・れた」 「ひよこが-・れる」
それまでなかったものが作り出される。 「新国家が-・れる」 「歌が-・れる」 「愛情が-・れる」
(仏教思想で)死後、再びこの世に現れる。再生する。 「或は聖徳太子の-・れ給へると申/大鏡 藤氏物語」 〔中古以降「むまる」とも表記された〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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