コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生剥げ・生剝げ(読み)なまはげ

大辞林 第三版の解説

なまはげ【生剥げ・生剝げ】

秋田県男鹿半島などで、小正月に来訪神を迎える行事。正月15日に数人の青年が大きな鬼の面をかぶり、蓑みのをつけ、木製の刃物・御幣ごへい・桶などを持って家々を訪れて祝福の言葉を述べ、酒食の饗応をうける。なもみはぎ。ひがたたくり。 [季] 新年。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android