コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生剥げ ナマハゲ

1件 の用語解説(生剥げの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なま‐はげ【生剥げ】

《「なま」は「なもみ」の意》秋田県男鹿(おが)地方などで、陰暦正月15日夜(近年は多く大みそか、または陽暦1月15日)に行われる行事。数人の青年が蓑(みの)・仮面などで鬼の姿をし、木製の大包丁・手桶などを持って家々を訪れ、子供の怠惰を戒めたりして、酒食の振る舞いを受け、祝儀の餅をもらって帰る。あまめはぎ。なもみはぎ。ひかたたくり。 新年》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生剥げの関連キーワード秋田県男鹿市鵜木秋田県男鹿市角間崎秋田県男鹿市北浦北浦秋田県男鹿市北浦真山秋田県男鹿市戸賀塩浜秋田県男鹿市野石秋田県男鹿市福川秋田県男鹿市払戸秋田県男鹿市船越秋田県男鹿市本内

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone