生成り・生形(読み)きなり

大辞林 第三版の解説

きなり【生成り・生形】

生地のままで、飾り気のないこと。 「敦樸は、…其まま-なを云ぞ/蒙求抄 2
脱色や染色加工をしていない糸や布。未晒みさらし
生成り色」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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