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生損保の相互乗り入れ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

生損保の相互乗り入れ

生命保険会社と損害保険会社それぞれ子会社をつくり、生保が損保事業を、損保が生保事業を行うこと。新保険業法が施行された1996年4月に解禁された。これを受け、生保6社、損保11社が子会社を設立し、同年10月に互いの事業に新規参入した。規制を緩和し、競争を高めて市場を活性化させる狙いがあった。

(2011-01-08 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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