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生活不活発病(廃用症候群)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

生活不活発病(廃用症候群)

震災など環境の変化を機に日々の生活が不活発になった状態が続き、全身の機能が低下すること。足の筋肉が弱って歩きにくくなるだけではなく心肺機能が衰えて疲れやすくなったり、精神面でもうつ状態になったりする。例えば、自宅なら伝い歩きもできたが、避難所は広くて体を支える家具や手すりがないこともあり、あまり歩かなくなっている。高齢になればなるほど危険性は高く、在宅でも1カ月ぐらいで歩行障害が出るとのデータもある。

(2011-04-27 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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