コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)

1件 の用語解説(生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)

生物多様性条約の締約国が集まる10回目の会議で、10年に名古屋市で開かれ、約190カ国から約7千人が参加予定。02年に採択された「多様性の損失速度を10年までに顕著に減少させる」という目標の達成状況の検証と10年以降の取り組み、遺伝資源の取得と利益配分(ABS)のルール作りがおもな議題。

(2009-04-27 朝日新聞 朝刊 名特集B)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の関連キーワード生物多様性条約生物多様性国連地球生きもの会議生態系サービス生物多様性基本法生物多様性条約締約国会議文化多様性条約生物多様性オフセット国連生物多様性条約会議生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone