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生臭い・腥い なまぐさい

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大辞林 第三版の解説

なまぐさい【生臭い・腥い】

( 形 ) [文] ク なまぐさ・し
生の獣肉や魚に特有のにおいがする。
僧が戒律を守らず、堕落している。
欲望などにとらわれて世俗的である。物事に利害や打算が絡んでいる。 「 - ・い話」 「この美談の裏には結構-・いうわさがある」
血のにおいがする。不穏な気配がする。 「 - ・い風が吹いてくる」
あやしげである。うさんくさい。 「や、-・い男呼ばり、おけ〱おいてくれ/浄瑠璃・寿の門松」
[派生] -さ ( 名 ) -み ( 名 )

出典|三省堂
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