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産婦人科医師契約決裂の経緯

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

産婦人科医師契約決裂の経緯

昨年7月、三重大医学部の産婦人科医集約化に伴い、尾鷲総合病院に産科医がいなくなった。2カ月後、市は年間5520万円の報酬で津市の開業医雇い入れた。1年後の8月末、更新契約交渉で報酬や休日面で条件が折り合わず、医師は退職することになった。この約1年間、医師が休みを取ったのは昨年末の2日間のみで、24時間院内で寝泊まりし、新生児を150人以上とり上げた。

(2006-09-24 朝日新聞 朝刊 三重 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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