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用章延俊

美術人名辞典の解説

用章延俊

元末・明初の僧。楽平の人。号は泪川・懶庵。笑隠大訴の法嗣となり、蘇州白馬寺、呉興資福寺、紹興能仁寺、杭州中天竺寺を歴住し、銭塘浄慈寺の住持となった。著に『泪川集』がある。洪武元年(1368)寂、70才。

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