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田の実・憑(読み)たのみ

大辞林 第三版の解説

たのみ【田の実・憑】

稲の実。和歌では、多く「頼み」の意にかけていう。たのむ。 「秋風にあふ-こそかなしけれわが身むなしくなりぬとおもへば/古今 恋五
(「憑」とも書く)「たのむ(田の実)」に同じ。

たのむ【田の実・憑】

たのみ(田の実)」に同じ。
(「憑」とも書く)陰暦八月一日(朔日)に行われる儀礼や行事、およびそれに伴う贈答品。また、陰暦八月一日の異名。 → 田の実の祝い

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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