田中 竹子(読み)タナカ タケコ

20世紀日本人名事典「田中 竹子」の解説

田中 竹子
タナカ タケコ

明治・大正期の芸妓



生年
明治11(1878)年

没年
昭和22(1947)年

出生地
滋賀県野洲郡

別名
号=宗薫,通称=竹香

経歴
京都祇園の芸妓で通称を竹香。茶の湯を裏千家13代目千宗室(円能斎)に師事、茶奴として知られた。野村徳七(得)・大谷尊由らの茶人、清浦奎吾・田中義一らの政治家から贔屓を受けた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

新撰 芸能人物事典 明治~平成「田中 竹子」の解説

田中 竹子
タナカ タケコ


職業
芸妓

別名
号=宗薫,通称=竹香

生年月日
明治11年

出生地
滋賀県 野洲郡

経歴
京都祇園の芸妓で通称を竹香。茶の湯を裏千家13代目千宗室(円能斎)に師事、茶奴として知られた。野村徳七(得庵)・大谷尊由らの茶人、清浦奎吾・田中義一らの政治家から贔屓を受けた。

没年月日
昭和22年 (1947年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

今日のキーワード

秋の名残

秋の趣を感じさせる最後のもの。冬になっても残っている秋の趣。《季・秋》※堀河百首(1105‐06頃)冬「いかばかり秋の名残をながめまし今朝は木葉に嵐吹かずは〈源俊頼〉」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android