コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

田中伝左衛門(3代) たなか でんざえもん

1件 の用語解説(田中伝左衛門(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田中伝左衛門(3代) たなか-でんざえもん

?-1801 江戸時代中期-後期の歌舞伎囃子(はやし)方。
4代田中伝左衛門,9代杵屋(きねや)六左衛門の父。西村弥平治の弟子とも子孫ともいう。初名は田中源助。寛延2年江戸森田座の顔見世番付大鼓(おおつづみ)打として名がみえる。佐太郎をへて宝暦10年3代を襲名した。享和元年10月16日死去。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

田中伝左衛門(3代)の関連キーワード歌舞伎子宇野長七交寛美坂田重兵衛(2代)三鍼住田又七(初代)斉馬雪竹本三郎兵衛(3代)田中佐十郎(初代)段助

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone