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田村宗顕(2) たむら むねあき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田村宗顕(2) たむら-むねあき

1784-1827 江戸時代後期の大名。
天明4年5月2日生まれ。堀田正敦(まさあつ)(陸奥(むつ)仙台藩主伊達宗村(むねむら)の8男)の次男。田村村資(むらすけ)の養子。寛政10年陸奥一関(いちのせき)藩(岩手県)藩主田村家6代となる。文化7年遠祖坂上田村麻呂(さかのうえの-たむらまろ)の一千年忌法要をいとなんだ。文政10年11月8日死去。44歳。初名は敬顕(のりあき)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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