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田辺竹雲斎(初代) たなべ ちくうんさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田辺竹雲斎(初代) たなべ-ちくうんさい

1877-1937 明治-昭和時代前期の竹工芸家。
明治10年6月3日生まれ。家はもと摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)の藩医。初代和田和一斎に竹編みの技法をまなぶ。唐物(からもの)風の制作を得意とし,大阪で活躍した。昭和12年5月26日死去。61歳。名は常雄。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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