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町・街 まち

大辞林 第三版の解説

まち【町・街】

が原義〕
人が多く集まり住んでいる所。 「 -に働きに出る」
商店の多く並んだ区域。にぎやかな街区。 「 -へ買い物に行く」 「ファッションの-」
地方公共団体の一。「ちょう(町)」に同じ。 《町》 「 -役場」
市や区を構成する小区画。 《町》 「千代田区麴こうじ-」
市街地で、道路で囲まれた一区画。 「 -ひとつに檜皮の大殿・廊・渡殿・倉・板屋など、いとおほく建てたる/宇津保 藤原君
宮殿・邸宅内の一区画。 「姫君のおはします-はいと異に、何の草木も様異に/寝覚 5
等級。階級。 「かみの-も上﨟とて/源氏 宿木
市場。また、店舗。 「 -に魚を買に遣つ/今昔 12
区画した田地。田の区画。 〔和名抄〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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