町営奥大山スキー場

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

町営奥大山スキー場

スキー場は1972年12月にロープリフトを備えた町営南大山スキー場として開設された。82年にリフト2基を導入し奥大山スキー場改称。99年からは町出資の第三セクターが運営したが赤字で撤退、2007年から再び町営として営業してきた。10年12月には雪崩事故が起きてパトロール中の男性4人が犠牲になった。 利用者は、県内のほか最寄りの米子自動車道などを利用して岡山、広島両県などから訪れる。最近はスノーボード愛好者が大半を占めるという。

(2017-12-14 朝日新聞 朝刊 鳥取全県・1地方)

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