画期的・劃期的(読み)かっきてき

  • かっきてき クヮクキ‥

精選版 日本国語大辞典の解説

〘形動〙 今までになかったことを始めて、その分野で新しい時代を開くさま。新時代を開くと思われるほど、めざましくすぐれた様子。画時代的。エポックメーキング。〔近代語新辞典(1923)〕
※真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン「大震後の金融界の動乱は、この国の資本主義経済に劃期的(クヮクキテキ)な影響を与へた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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