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痴れる・癡れる しれる

大辞林 第三版の解説

しれる【痴れる・癡れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 し・る
ぼけて判断力がはたらかなくなる。愚かになる。現代語では「酔いしれる」などの複合語として用いられる。 「これを、今これより、と言ひたれば、-・れたるやうなりや/蜻蛉
(「たり」を伴って)物好きである。いたずら好きである。 「亀山院の御時、-・れたる女房ども/徒然 107

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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