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痺れ茸 しびれたけ

大辞林 第三版の解説

しびれたけ【痺れ茸】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。別名をワライダケモドキといい、食べると狂躁状態におちいる。梅雨季に藁わらなどの堆肥上に群生。初め饅頭まんじゆう形、のち平らになる。茎の高さ2~9センチメートル。傘の径1~5センチメートル。日本全土に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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