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癩眉 かったいまゆ

大辞林 第三版の解説

かったいまゆ【癩眉】

ハンセン病で薄くなった眉を言った語。
剃ったり抜いたりして細く整えた眉。安永(1772~1781)頃、当世男の間で流行した。 「華蓋まゆげ石仏の眉より細うして、自ら称す-と/洒落本・当世気とり草」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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