コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

発光ダイオード(LED)

1件 の用語解説(発光ダイオード(LED)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

発光ダイオード(LED)

電圧がかかると光る半導体素子交差点の信号機や携帯電話の表示部のバックライトなどに使われている。90年代に日本のメーカー白色LEDを商品化し、その後より強い光を放つよう改良が進んだ。寿命は数千時間で電球の数十倍、消費電力は同じ明るさの電球の約10分の1、蛍光灯の約半分とされ、次世代照明器具として期待されている。

(2009-09-26 朝日新聞 朝刊 岡山全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

発光ダイオード(LED)の関連キーワードディスクリート半導体耐電圧半導体素子不純物半導体スクランブル交差点高光るバリスター交差点個別半導体パワー半導体

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

発光ダイオード(LED)の関連情報