発災時被害情報提供者

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

発災時被害情報提供者

大規模災害が発生し、駐在所などにいる警察官連絡が取れなかったり、警察が被災現場に行くことができなかったりした場合に、警察と連絡を取り合い、地域の被害状況をいち早く伝える住人の協力者。県警が地域に精通した県内各地の269人を選定し、2016年9月から運用を始めている。

(2017-03-11 朝日新聞 朝刊 和歌山全県・1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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