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発芽玄米 はつがげんまい

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大辞林 第三版の解説

はつがげんまい【発芽玄米】

玄米を水に浸して発芽させたもの。発芽に伴い各種の酵素が活性化されることによりアミノ酸やビタミン B 群などの栄養素が増す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

発芽玄米

玄米に水分を含ませ、1ミリほど芽を出させ、成長を止めた状態にする食品。軟らかくなり、食べやすいだけでなく、発芽時の酵素の働きで栄養分が増え、生活習慣病予防などの効果があるといわれる。

(2007-01-31 朝日新聞 朝刊 大阪島根全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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