発酵・醗酵・醱酵(読み)はっこう

大辞林 第三版の解説

スル
酵母や細菌などの微生物がエネルギーを得るために有機化合物を分解して、アルコール類・有機酸類・二酸化炭素などを生成していく過程。狭義には、微生物が酸素の存在しない状態で、糖類を分解してエネルギーを得る過程。酒・味噌・醬油・チーズなどの製造などに古来利用されてきた。
頭の中で考えが芽生え、次第に熟してくることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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