コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白ナイル川 しろナイルがわ

2件 の用語解説(白ナイル川の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白ナイル川
しろナイルがわ

ホワイトナイル川」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

白ナイル川
しろないるがわ
White Nile

アフリカ北東部を流れるナイル川の二大支流の一つ。アラビア語の正称はバハル・アル・アビヤドBahr al Abyad川。東アフリカ大湖沼群のうちビクトリア湖エドワード湖などの水を集め、南スーダンスーダン国内を北流しハルトゥーム付近で青ナイル川と合流。ビクトリア湖に流入する最大の河川カゲラ川の源流部一帯(ブルンジ南部の山地)が「ナイルの源」とされている。同地点から青ナイル川との合流点まで約4800キロメートル。なお狭義には、南スーダンのバハル・アル・ガザル川との合流点から青ナイル川合流点まで約960キロメートルの区間をさす。[田村俊和]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

白ナイル川の関連情報