コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白リン弾

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

白リン弾

白リンは空気に触れると自然発火して煙が出る。白リン弾は第1次大戦のころから、発煙弾として使われてきた。人体に触れると水での消火が難しく、市街地で使うことに国際的な批判があるが、化学兵器禁止条約などの国際法では規制されていない。

(2010-02-21 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

白リン弾の関連キーワードファルージャ総攻撃ガザ大規模攻撃軍備

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

白リン弾の関連情報