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白リン弾

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

白リン弾

白リンは空気に触れると自然発火して煙が出る。白リン弾は第1次大戦のころから、発煙弾として使われてきた。人体に触れると水での消火が難しく、市街地で使うことに国際的な批判があるが、化学兵器禁止条約などの国際法では規制されていない。

(2010-02-21 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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