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白妙・白栲 しらたえ

大辞林 第三版の解説

しらたえ【白妙・白栲】

しろたえ(白妙)」に同じ。

しろたえ【白妙・白栲】

かじの木などの皮の繊維で織った白い布。 「我がためと織女たなばたつめのそのやどに織る-は織りてけむかも/万葉集 2027
白い色。白色。 「つのさはふ磐余いわれの山に-にかかれる雲は皇子すめらみこかも/万葉集 3325

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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