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白木―丹生断層

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

白木―丹生断層

最新の活動時期が約9千年前以降で、マグニチュード6・9の地震を引き起こすとされる活断層。2008年3月、日本原子力研究開発機構は「耐震設計上、考慮すべき活断層」と初めて認めた。基準地震動を760ガルに引き上げたが、「もんじゅの耐震安全性は確認されている」としている。

(2013-04-24 朝日新聞 朝刊 福井全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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