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白河越え

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

白河越え

奈良時代から平安時代に陸奥国(東北地方)への玄関口として「白河の関」(福島県白河市)が設けられていたことから、甲子園でまだ優勝がない東北地方の高校が頂点に立つことを、「優勝旗は白河の関を越えるか」とたとえられてきた。

(2012-08-24 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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