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白波・白浪 しらなみ

大辞林 第三版の解説

しらなみ【白波・白浪】

波頭がくだけて白く見える波。 「 -が立つ」
〔中国で、黄巾の賊張角の残党が西河の白波谷にこもり白波はくは賊と呼ばれ、その訓読から〕 盗賊のこと。 「 -五人男」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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