コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白滝[村] しらたき

1件 の用語解説(白滝[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

しらたき【白滝[村]】

北海道中央部,網走支庁紋別(もんべつ)郡の村。人口1502(1995)。北見山地オホーツク海斜面に位置し,西にチトカニウシ山(1446m),南に支湧別岳(1688m)などがそびえる湧別川上流部を占める。石北本線,国道333号線が通じる。1891年旭川から網走に至る中央道路の開削が行われたが,白滝で農業開拓が始まったのは1908年以降であり,和歌山県人団体55戸が入植した12年以後に本格化した。村域の90%は森林で,その大部分が自然林を主とする国有林であり,主産業は林業であるが,81年の台風15号の被害もあって資源の枯渇化が見られる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

白滝[村]の関連キーワード網走支庁オホーツク上川暑寒別岳紋別市紋別芦別オホーツク紋別ステラ★ほんべつメルヘンの丘めまんべつ

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone